Wallpaper Engineで音に合わせて動く壁紙を設定してみた

Wallpaper Engine

Wallpaper Engineで再生した音楽に合わせて変化する壁紙を使ってみました。
オーディオスペクトラムが好きな人ってNCSとかNightcoreが好きなイメージ。

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Wallpaper Engineとは?

ゲーム配信プラットフォームのSteamで399円で販売されているソフトウェアで、ライブ壁紙を設定できます
youtube動画等を指定したり、Steam Workshop等から好みのものをDLしたり出来ます。
金額は2019年11月時点のものです。

Wallpaper Engineについて詳しくはこちらで触れてます。

音に合わせて壁紙が動くのはAudio SpectrumとかAudio VisualizerとかAudio Responsiveとか色々言い方は有るんですけど、再生した音の周波数を映像化してるって感じです。
(Wallpaper engineで「Audio」で検索すればこれに限らず色々探せます)

Audio Spectrum
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=838593251
Audio Visualizers
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=845902785
Audio Responsive
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=845761684

音に合わせて動く壁紙の設定

いくつか設定してみます。と言っても上記の単語で検索して見つかったテーマを適用するだけなんですけどねw
時計のフォント、壁紙、バーの大きさや色などは、メニューからある程度変えれるものが多いです。
もっと細かくしたい場合は、作品を右クリックしてエクスプローラーから.cssファイルなどを触ります。

Wallpaper Engine

まとめ

どれもテーマを設定するだけで良い感じになるのがすごい。
特に最後のPerfect Wallpaperは半円とか、壁紙のどこに焦点を絞るかなんて項目が有るので面白かったです。

  • 「Semicircle Effect」で半円にしてみたり。
Semicircle Effect
  • 「Color Mode」でグラデーションにしてみたり。
Color Mode
  • 「Wallpaper Display Style」でStretchingにしてみたり。
Stretching
  • 「Wallpaper Display Style」でTileにしてみたり。
Tile

という感じで色々試してみて面白かったです。
機会があれば遊んでみて下さい!

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